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白霧航路 200804

海辺ポタ 

初の輪行(?)
都内に車で遊びに行く親を利用し、東京湾岸をポタ

ここ3日で見た展覧会 

生誕100年 東山魁夷展
東山魁夷いいねー。
自然物の絵はその場の湿気とか匂いとかが伝わってくるようだった。
特に、白馬の絵は非常に幻想的。
「この人にカメラを持たせたらすごいんだろうなぁ」と一瞬思ったけど、
やっぱり絵画じゃないとあの感動は生み出せないだろう。
四大浮世絵師展
浮世絵もなかなか面白かった。
面白かったが、会場内のレイアウトがいまいち。
左右に振り回されまくるし、角の両側にも絵が飾ってあるから、
手前の絵を凝視してるオッサンがいると向こうの絵も見えなくなる。
あ、展示物は良かったよ。
肉筆を描かざるを得ない浮世絵師の境遇にちょっとクスり( ´,_ゝ`)

密林探訪 

休日を利用し、密林周辺を探訪。

最近のいろいろ 

口げんかで強くなろうかと、論理系の本を松戸市立図書館から借りて読んだ。
市立図書館のHPクソ過ぎてワロタ(^Д^)
「詭弁論理学」はパズルとか強弁術とかなかなか良かったが、「ウンコな議論」はよくわかんない。
詭弁論理学 (中公新書 (448))詭弁論理学 (中公新書 (448))
(1976/01)
野崎 昭弘

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ウンコな議論

ウンコな議論
(2006/01/11)
ハリー・G・フランクファート

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また、今更ながら「SIREN2」と「グランツーリスモ4」を購入
グランツーリスモ4 PlayStation 2 the Bestグランツーリスモ4 PlayStation 2 the Best
(2006/07/06)
PlayStation2

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SIREN2 PlayStation 2 the BestSIREN2 PlayStation 2 the Best
(2007/04/26)
PlayStation2

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屍人こえーよ(;´Д`)

煙る鯨影 

読了から1週間ほど経つ。
きっかけはもちろん捕鯨妨害。
IWCと、その中での捕鯨賛成派・反対派それぞれの立場だとかは勿論だが、
国際的なせめぎ合いに翻弄されながらも、ひたすらに鯨を捕り続ける漁師の姿とか、
太地に暮らす人々の、鯨に対する思い入れなんかも伝わってくる。
ただ、後半はやや「体験記」の色合いが強く(元々そういう視点の本だから当たり前だが)、船長との関係が険悪になってくる鬱展開もあり、少々飽きて来もした。
しかし、日本の捕鯨を知るための入り口としては、なかなか良い本であると思う。
煙る鯨影煙る鯨影
(2008/01/31)
駒村 吉重

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着うた? 

いままで着メロだの着うただのには見向きもしなかったが、自分で作るとハマるね。
AC5のサントラ「Lit Fuse」は爽やかで最高。